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2012年10月15日 (月)

CRF用フューエルフィルタースクリーンに関するお願い

発売以来、多くの皆様にご好評をいただいているフューエルフィルタースクリーンですが、2011年モデルのCRF250Rのお客様から、取り付けができないというお話をいただきました。
オランダのメーカーに確認したところ、原因としては、ガスキャップの内側の出っ張った部分が、製品の個体差やガソリンによる化学反応等により、先端部分の直径が太くなっていることが考えられるようです。
CRFはキャップ内側の出っ張りと給油口とのクリアランスが非常に狭いため、フィルタースクリーンの黒いパーツ(スペーサー)はできる限り薄く、またガソリンによる膨潤が起こらない素材で作られています。
新品のキャップの場合、スペーサーをはめた際のクリアランスは約1.5mmになるように設計されているとのことで、先日モトロマンさんにお願いして2013年モデルの新車で確認させていただいたところ、実際カタカタと音がするくらいのクリアランスがありました。
このくらいのクリアランスがあれば、先にフィルタースクリーンを給油口に装着した状態でも全く問題無くキャップが閉められます。
ただ、何らかの原因でキャップ内側が太くなっている場合には、給油口に装着した状態ですとスペーサーが若干変形しますので、更にキャップが入りにくくなります。
ですので、パーツ同士のあたりがつくまでは、先にキャップ側にスペーサーをはめてからタンクに真っすぐ取り付けるようにしてください。
また、どうしてもスペーサーがはまらない場合は、キャップ内側の出っ張りの角をヤスリかカッター等で面取りしていただく必要があります。
ご利用いただいている皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

Aご利用前に先にガスキャップにはめてみてください

Bタンクに真っすぐ装着してください

Photo_5ヤスリやカッターで角を面取りしますとはまりやすくなります

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